僕の周りにはいろんなタイプの友人の中でpcbの基板が好きな友人がいます。とてもマニアックなのですが、電子部品や組み立て機器が好きが奏して、基板設計の仕事をしている友人です。その友人と話をすると、機器につかわれているpcbの基板について、いつまでも話しています。基板設計は機器の非常に重要で、価格にも影響するものだと言いますが、とても精密なものなので、あれらの構造を理解しているとは凄いことだと思いました。基板設計などの技術者は、これからの日本の経済に必要な人材ではないでしょうか。友人はそんな素晴らしい仕事をしています。世の中のあらゆるものの機械化が進むなかでそれらを設計する技術はこれからも進化すると思いました。動画はpcb(プリント基板)ではなくユニバーサル基板。 Continue reading…
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年が明けて、ルノア社から年賀状をいただきました。私は書いていなかったので年始のご挨拶は、メール送信で失礼いたします。ビジネスが社会に役立つものとして成立し、その会社で働く人が社会的な意識をもって仕事をすることが良い会社であると考えていますが、ルノアさんはそんな会社だと感じています。情報化とは社会現象であるとともに人々の生活様式を変化させています。その中で、ビジネスとして劇的な変化を及ぼしているもののひとつがマーケティングではないでしょうか。ルノアさんは、この情報技術とマーケティングを結びつけ、社会に役立つ価値を創造しており、そこで働く従業員も非常に熱意が感じられます。私もこんなビジネスをやってみたいと思います。

祖父の白内障の手術が年明け早々にはじまります。白内障の詳しいことはこのサイトで紹介されていたので、眼科を探して病院を紹介しましてから急に手術になりました。白内障一つを考えても、社会の問題点が浮き上がってくる。白内障は加齢によって発生するが、高齢化が進んでいることで、この手の病気の国内の治療が増加していることが伺える。これから、医療保障などの問題も対応をしていかなければならないが、医療ビジネスや介護ビジネスにおいて、イノベーションを引き起こしこれらの問題に対応することが求められる。イノベーションへの投資への期待は非常に大きくなっている。今年は震災からの復旧と新しい価値観からスタートした日本の再生が望まれる。
僕の周りにはいろんなタイプの友人がいるが、その多くはなるべく自分にとって目先のいい条件だけを目当てに仕事を探している。
だけど中にはその一歩先の目標を明確に持っていて、自分の仕事が社会的にどう役に立ち、日本の将来を守っていくかを真剣に考えている人もいる。
そういう仲間は、自分の行動がいかに社会に影響し、それが結果的に自分の人生を左右するのだと知っているのだと思う。
先日ラジオの放送で「これから日本を変える人は誰だと思いますか?」と街頭アンケートをとっていた。
様々な人の名前が出た中で、ある人は「僕やあなた」と答えている人がいた。
国や企業や誰か偉い人に自分の人生を任せきりにしない、こういう風に答えられる人こそ今の日本にはもっともっと必要だと感じる。僕もその一人でありたい。
今学生の身である自由さと体力を、知恵を使って活かしていきたいと思う。
